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【実績紹介】「AE86トレノ」 リヤスプリング&コントロールアーム交換&フェンダー修理

皆さまこんにちは!
今回のご紹介は元祖86!スプリンタートレノ!
4A-G!重ステGTVの3ドアハッチ!
現在、中古市場でも高値で取引されているようですね。

この度、藤沢市よりご新規様がご来店して頂きました。
誠にありがとうございます!

それでは、リヤスプリングとコントロールアームの交換、およびフェンダー修理の整備をサクッとみていきましょう!

AE86スプリンタートレノ

昭和59年式。走行19.7万キロ。
E/GはAE92ピストンでハイコンプにしているとの事です。

リヤスプリングとコントロールアームを交換

まずはリフトアップを行い、リヤスプリングとコントロールアームを交換いたします。

スプリングとCアームはお客様よりお持ち込みの部品です。

スプリングとCアームはお客様よりお持ち込みの部品です。

左右共交換が終了

左右共交換が終了しました。サスペンションアーム類のネジ本締めは、リフトアップした状態では行いません。ブッシュへの負担を軽減するため、必ず1G状態で本締めを行います。

スプリングはお客様より不等ピッチの物でご依頼いただきました。

スプリングはお客様より不等ピッチの物でご依頼いただきました。

右リヤのアーチとバンパーの“チリ”が合ってないのを修正し、アーチ全体を出来る限り滑らかにしてほしい

次にフェンダー修理に入ります。
右リヤのアーチとバンパーの“チリ”が合ってないのを修正し、アーチ全体を出来る限り滑らかにしてほしい、という内容でご要望をいただきました。

削ってパテで修正する方向で作業を進める事にしました。

過去に何度か修正した形跡があり、鉄板の腐食も大分進んでいました。お客様とご相談した結果、今回は削ってパテで修正する方向で作業を進める事にしました。

フェンダーの内側を確認します。

フェンダーの内側を確認します。錆がかなり進んでいます。経年劣化なので仕方ありません。少しでも内側からの錆の進行を抑えたいと思います!

灯りを照らしています。出来る限り錆を除去した後、防錆剤を塗布し、更にその上からプラサフを塗装しました。

灯りを照らしています。出来る限り錆を除去した後、防錆剤を塗布し、更にその上からプラサフを塗装しました。

外側です。少し磨いてみるとフェンダーが切れています。

外側です。少し磨いてみるとフェンダーが切れています。

以前の修理された鉄板が剥がれてます。

以前の修理された鉄板が剥がれてます。この辺の事も加味しながら、与えられた条件で最善を尽くしたいと思います!

塗装する為にバンパーを外します。

塗装する為にバンパーを外します。

パネルの継ぎ目の錆もシーリングしておきました。

パネルの継ぎ目の錆もシーリングしておきました。

フェンダー修正が完了し、アーチから後方に向けて自然な風合いになるように塗装しました。

フェンダー修正が完了し、アーチから後方に向けて自然な風合いになるように塗装しました。

きれいにまとまっています。

きれいにまとまっています。

Before After あらためてバンパーとのラインを見てみましょう。

あらためてバンパーとのラインを見てみましょう。左がビフォー。右がアフター。

AE86スプリンタートレノを別の角度から
AE86スプリンタートレノを別の角度から
AE86スプリンタートレノ、整備完了です! AE86スプリンタートレノ、整備完了です!

最後にクリーニングを行い完成です!

部品の調達がかなり厳しくなっているAE86。
それでもこのように大事にされているのは素晴らしいと思います。

この度はご利用頂きまして誠にありがとうございました。
今後共カーテックJIN-CHUをどうぞよろしくお願いいたします。

PHOTO・TEXT/ S.ITOH

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