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ACHIEVEMENT

【スタッフレポート】 「トヨタ・スポーツカーフェステイバル」 inパシフィコ横浜

いつもホームページをご覧頂き
誠にありがとうございます!

さて、今回は
10月9日(月・祝)にパシフィコ横浜で開催された
「スポーツカーフェスティバル」に行ってきました!

トヨタ2000GT生誕50周年&TOYOTA [GR]誕生記念というコンセプトとのもと、昭和の名車や最新GR車などが展示されていました。

それでは早速その一部をご紹介いたします!

「スポーツカーフェスティバル」会場写真
Welcomeドリンク

受付で簡単なアンケート用紙に必要事項を
記入するとWelcomeドリンクが頂けました。

入場料無料

しかも入場料無料!助かります!

86レース車両

入口入るとすぐに86レース車両が展示されてました。
社内チーム車両ですかね。かっこいいです!

「GR IQ」

「GR IQ」
「羊の皮を被った狼」の予感がします・・

「86GRMN」

「86GRMN」
ごってりカスタマイズされてます!

リヤ廻り

リヤ廻りも猛烈にスパルタン!

「スプリンタートレノ/AE86/昭和62年式」

「スプリンタートレノ/AE86/昭和62年式」
出ました!まさに元祖ハチロク!こちらのオーナー様は現在24年間所有との事。今までにE/G載せ替え3回!私自身も免許取って最初にAE86買いましたので当時の思いが蘇りました。
いつまでも大切にして下さい!

「スプリンタートレノ/TE27/昭和47年式」

「スプリンタートレノ/TE27/昭和47年式」
通称「ニーナナトレノ」。2-TGエンジン!
ホイールはRAYS Volk Racing TE37V!
渋すぎます!

「カリーナGT/TA12-MQ/昭和47年式」

「カリーナGT/TA12-MQ/昭和47年式」
当時、国産自動車史上セダンボディ初のDOHCエンジン掲載!
こちらのオーナー様はこのお車を生涯維持保有を決意し22年目。生涯維持する為、同車を3台ドンガラ2台保有しているとの事。凄すぎです!

「パブリカ コンバチブール/UP10S/年式不明」

「パブリカ コンバチブール/UP10S/年式不明」
ルーフをソフトトップにした4座コンバチブールは手軽にオープンエアを楽しめると当時話題を集めたとの事。パブリカの名前は一般公募された”Pablic”と”Car”を合わせたもの。
こちらも物凄く味があってカッコいいです!

「トヨタ2000GT」

「トヨタ2000GT」群!
当時で2000cc!150PS!

現代のドイツ系GTさえも彷彿させるカッコ良さ

昭和40年代のデザインとは思えないリヤView。
現代のドイツ系GTさえも彷彿させるカッコ良さ!

2000GT(白)

一番右の2000GT(白)のオーナー様は
なんと、新車購入したお父上様より受け継いだシングルナンバー!
感動で言葉が出ません。。

オーナーズフラッグ

オーナーズフラッグ(?)もカッコイイですね!

「トヨタスポーツ800」

「トヨタスポーツ800」
通称ヨタハチ。
言わずもがな超名車。

本当にお車がキレイ

皆さん本当にお車がキレイなんです!

ボンネットにサイン多数のヨタハチ

ボンネットにサイン多数のヨタハチです。

独特のリヤデザイン

独特のリヤデザイン!

「セリカGTV/TA22/昭和48年式」

「セリカGTV/TA22/昭和48年式」
通称「ダルマセリカ」。
ワタナベホイールにこのボディカラー、イイですね!

「セリカXX/MA45/昭和53年式」

「セリカXX/MA45/昭和53年式」
通称「セリカダブルエックス」。
こちらは初代のXXです。
たしか当時『よろしくメカドック』に登場してたような・・

「セリカ リフトバック/TA35/昭和55年式」

「セリカ リフトバック/TA35/昭和55年式」
こちらの車輌はエンジンボアアップ、亀有ピストン、ハイカムなどフルチューンが施されているとの事です。
ホイールはロンシャン!決まってます!

「セリカ コンバチブール/RA65L/昭和60年式」

「セリカ コンバチブール/RA65L/昭和60年式」
激レア!左ハン!当時日本で9台のみ販売!

GAZOO Racingのグッズ

GAZOO Racingのグッズも販売してました。

GAZOO Racingのグッズ
レーシングスーツ

サーキット走行の必需品、レーシングスーツも。

アルパインスターズのグローブ&シューズ

世界のトップレーサー御用達、
アルパインスターズのグローブ&シューズも買えます。

TRDのハイラックス

TRDのハイラックスも展示されてました。

TRDのハイラックス
最新のオフロード系高級車
最新のオフロード系高級車

また、最新のオフロード系高級車も展示され、皆様熱心に乗りこんでいました。

最新のオフロード系高級車
最新のオフロード系高級車
最新のオフロード系高級車

【編集後記】

「温故知新」
時代が凄まじいスピードで変化し、PCやスマホ、TVなどは場合によって1年も経てば型落ちに追いやられる現在。
車も近い将来「家電」になるのか。
別に懐古主義を押し付けているわけではないが、
そうなったらここにある「名車達」の行く末はどうなるのか。

今回のイベントでも超が付く程の「旧車」と最新の「高級クルーザー」を見比べ、改めてそう感じた。
最新ももちろん素晴らしいが、なぜか今回のイベントでも古い車の方にお客様が多数集まっていたのは 意外だった。やはり車は楽しい。

これからの時代、私共自動車整備に携わる者は
キャブ→インジェクション→ハイブリッド→モーター→先進技術→自動運転と 超高度な知識と技術が求められるのは言うまでもない。

”古きを温め新しきを知る”
改めてそんな気持ちにさせられたイベントでした。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。
今後共、カーテックJIN-CHUをどうぞ宜しくお願いいたします。

Photo・Text / S.ITOH

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